手術が必要な眼疾患の患者さんには、コンピューター処理をした画像でより詳しいご説明をいたします。
また世界最新の機器による治療で、ご年配の方やご家族の方にも安心していただける医療を目指しています。
手術前には、視力・眼圧検査などの基本検査に加えて
・ 角膜の屈折・曲率半径 (黒目の形状)
・ 眼軸長 (目の奥行きの長さ)
・ 角膜内皮細胞 (数・形状)(手術をする上での目の耐久性の目安)
これらの検査でその患者さんに最適な眼内レンズを決定し、安全に手術を行える最適な方法を決定します。
多焦点眼内レンズも取り扱っていますので、患者さんのご要望をお聞きして適応できる目であれば、ご相談の上で対応いたします。
■ 当医院の主な医療機器一覧 ■
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● 手術室の観覧窓 ●
手術室のガラス窓は患者様のご家族のかたにも観覧していただけるスペースとしてを設けており、開かれた医療を目指しています。
※事前のお申し出が必要です。
● 観覧窓から見た手術室の様子 ●
白内障手術は世界的に最新の超音波水晶体乳化吸引装置と器具を使用していますので、眼内レンズ挿入口は1.35mmから2.5mm(※世界的に最小)を実現しています。 この極小の切開部により出血もなく、術後の早期回復で患者さんのご負担を軽減しています。 ※2006年3月現在
白内障手術は世界的に最新の超音波水晶体乳化吸引装置と器具を使用していますので、眼内レンズ挿入口は1.35mmから2.5mm(※世界的に最小)を実現しています。
この極小の切開部により出血もなく、術後の早期回復で患者さんのご負担を軽減しています。
※2006年3月現在
院長 : 肱黒和子
白内障及び緑内障を専門分野として、白内障手術と手術後の乱視などの屈折矯正手術を行っています。
学会での発表はこちらから
所属学会 :
日本眼科手術学会
日本角膜学会
日本緑内障学会
日本眼内レンズ屈折矯正学会
認定資格 :
日本眼科学会専門医
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