白内障は水晶体のたんぱく質が白や黄色に濁ることが原因で起こり、治療方法としては薬物療法と手術です。手術の方法を簡単にご説明すると、濁った水晶体を取り除き人工の眼内レンズを挿入するというものです。

近年の手術方法は数年前と比べて飛躍的に進歩を遂げました。当医院は常に最新の手術機械と改良を重ねたオリジナルの手術器具を導入して、より安全におこなうことを心がけています。

 
多焦点眼内レンズビデオ

当医院がお勧めする、遠くも近くも見えるようになる新技術の眼内レンズ『多焦点眼内レンズ』の解説ビデオはこちらから

【手術機械】

米国AMO社の超音波乳化吸引装置 ソブリンです。

白内障手術は、このような機械を使用することで安全で日帰り可能な手術になりました。

 
・ 手術後約1〜3ヶ月は、医師の指示にしたがい点眼薬を使用する。

・ 手術後は約1週間は、入浴を避ける

・ 眼の状態が落ち着くまでは直射日光から眼を守る  
 
 

たとえば患者さんの安全を考えると、手術によるレンズを挿入する切開部は小さいほど術後の経過と回復につながると考えています。

この小さな切開口を可能にするためには関連した器具の改良が欠かせません。写真の器具は眼内レンズを入れるためのものですがスムーズに挿入するために改良を重ねました。

 

 この器具の改良により、スムーズな挿入ができると同時に
   様々なレンズを選択することができます。

 

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 次の器具はレンズを押し込むための器具です。改良しシェイプしたオリジナルものを使用しています。

 
 
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